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ガイド2026年7月7日 · 6分で読める

Seedance 2.0の使い方:ステップ・バイ・ステップ・チュートリアル

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Devon Clarkeガイド

Seedance 2.0は、テキストや画像をネイティブ音声付きの完成映像へと変えるByteDance製のマルチモーダルAI動画モデルです。このチュートリアルでは、最初のプロンプトから書き出し可能な仕上がりのクリップまで、Seedance 2.0の使い方を解説します。

Seedance 2.0にアクセスする方法

Seedance 2.0はSeedance Studio上のブラウザで動作します。アプリのダウンロードも順番待ちも不要です。アカウントを作成すれば、プロンプトボックスの標準モデルがSeedance 2.0になっています。アメリカをはじめ、世界中でご利用いただけます。

ステップ1:プロンプトを書く

Seedance 2.0は映像の言語を理解します。平坦な説明ではなく、ショットを指示しましょう。

夜明けにラテアートを描くバリスタへのスローなドリーイン、窓から差し込む暖かい光、浅い被写界深度。彼女が顔を上げて「最初の一杯はおごりよ」と言う。

カメラの動き、ライティング、そしてセリフはダブルクォーテーションで指定します。引用されたセリフは、口の動きと合わせて画面上で話されます。

ステップ2:リファレンスを追加する(任意)

こここそSeedance 2.0の真価が発揮されるところです。最大12件のリファレンス(画像9点、クリップ3点、オーディオ3点)を添付し、プロンプト内でタグ付けします。

[Image2]のジャケットを着た[Image1]が、[Video1]の場所を歩いていく。

モデルは各リファレンスをクリップ全体で一貫して保つため、商品・顔・キャラクターがショットをまたいでも変わりません。1枚の写真をアップロードして動きを指示するのが、王道の画像・トゥ・ビデオのワークフローです。

ステップ3:フォーマットを選んで生成する

投稿先に合わせてアスペクト比を選びましょう。

  • TikTok・Reels・YouTube Shortsには9:16
  • YouTubeや広告には16:9
  • フィード投稿には1:1

クリップの長さ(最大15秒)を設定して生成します。最大4Kで、約1分でクリップがレンダリングされます。

ステップ4:確認して調整する

ディテールがずれているときは、やみくもに再生成するのではなく、プロンプトを詰めましょう。カメラの動きを調整したり、ライティングの指示を加えたり、アクションを明確にしたり。モデルにできることをより深く知りたい方は、Seedance 2.0のモデルページをご覧ください。

Seedance 2.0の利用料金は?

月に数本の動画から無料で始められます。$14/月からの有料プランでは、動画本数が増え、商用ライセンスも付きます。詳しくは料金ページをご覧ください。

次に来るもの:Seedance 2.5

このチュートリアルの内容は、Seedance 2.5が登場しても引き続きそのまま使えます。30秒のクリップ、最大50件のリファレンス、そしてフレーム単位の局所編集が加わり、ご利用中のプランで自動的に解放されます。

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